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6年生になっても伸び悩んでいたら
また、6年生になって、算数の成績が伸び悩んで不安を感じていたら、授業を減らすか、思い切って受講をやめてみましょう。一旦やめる理由はいくつかあります。
1つ目は、残された時間を考えれば、必要な単元を合格に足るレベルまで絞って学習する時間ができるから。
2つ目は、今までのやり方で成績が伸びないのであれば、思い切って別のやり方(個別指導など)に変えるほうが伸びる可能性があるから。
調子の上がらない方法をやめ、別のやり方で取り組んだほうが成績が上がる可能性が高いはずです。これは、長年の指導経験からも断言できます。
中学受験塾に通う小学生の暑い夏。
記事では、小4~小6の夏休みの勉強が示されていますが、小6の夏が小5や小4の夏と違うのは、❶受験まで残り約半年という短い時間軸、❷全範囲の学習が一通り完了していること、です。
その意味では、現状の成績次第では「思い切って別のやり方」に変えてみるという選択肢も出てくると思われます。
また、そこまでやり方を大々的に変えるつもりはなくても、夏休み期間中に「苦手科目」や「苦手分野」の克服を考えているご家庭は多いと思います。
ただ、(宿題や予習・復習を含めて)進学塾の夏期講習にかなり時間を拘束されるため、実は夏休み期間といってもそれほど時間がとれるわけではありません。
そこで、(苦手分野等に回す)時間を捻出するためには、「何かを割愛する」必要があります。例えば、以下のようなものが考えられます。
❷ 復習の割愛(ある程度理解が進んでいる算数の単元、国語・社会など)
❸ 夏期オプション講座の受講見送り

