中学受験

中学受験塾、先生や塾に「個性」はあるのか? 子どもにあった塾選びとは

本日の記事はこちら ↓ まず、1.(「先生による教え方の差」:追記)ですが、同じブランドの塾だと授業時間などの仕様面や、使用教材などどこも一律であることが多いですが、それぞれの校舎のカラーは必ずといっていいほど存在します。塾というのは「誰が...
雑感

「個性や特性を無視して理想を押しつけるのが問題」「高学歴=幸せ」と信じて、子育てする親がズレてる訳

本日の記事はこちら ↓特に中学受験をテーマにする際、必ず問いかける質問があります。「皆さんの考える教育の『目的』は何ですか?」と。すると「自立した大人になるよう支援すること」「子どもがやりたいことを見つける環境を整えること」という答えが大多...
高学年向け

中学受験】志望校の合否に直結する偏差値以上に大事なものとは?

本日の記事はこちら ↓ ● 「過去問ノート」を作ろう 6年生の秋以降は、いよいよ過去問対策が始まります。志望校の問題の傾向を把握するために「過去問ノート」を作りましょう。10月の声を聴くと、6年生もいよいよ過去問演習時期に入ります。我が家も...
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名門灘校→模試D判定から“塾ナシで現役東大合格”の起業家が考える「勉強する意味」

本日の記事はこちら ↓前田智大/株式会社Mined代表取締役趙 慶祐/株式会社Mined COO前田:英語は中学の頃から頑張りました。生物は授業の半分以上雑談している先生で。この先生の話を聞いて「生物って面白そう」と思ったのが、私が生物を専...
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東大調査報告書で考える「成功者による差別」の芽

本日の記事はこちら ↓ 国内における偏差値競争の“最たる行く先”ともいえる東京大学は、最近ダイバーシティ&インクルージョン宣言を発出した。その背景として、点数や偏差値至上主義で競争してきた人たちによるコミュニティでは、マイノリティへの想像力...
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「場合の数」問題の不得意な子はすぐ公式に頼らずイメージ作りから始めよう

本日の記事はこちら ↓「場合の数」は、算数入試で頻出分野であり、特に難関中学では合否を分ける大事な分野でもあります。にもかかわらず、「場合の数」を苦手としている受験生は非常に多くいます。その原因は学ぶ過程での初期段階の理解不足にあるようです...
雑感

中学受験の向き不向き、どう見極める? 受験勉強を左右する三つの要素

本日の記事はこちら ↓ ただし、中堅から難関の中学を受験するのであれば、「能力」「生活習慣」「メンタル」の三つの要素がバランスよくかけ合わさっている子が向いていると言えます。さらに言えば、その要素がなければ、受験勉強がつらいものになってしま...
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【予習シリーズ】算数5年下巻の改訂について

先月は(仕事が立て込んでいて)ブログの更新頻度も大分落ちてしまったりして気付かなかったのですが、7月11日から予習シリーズの5年下巻の教材が発売が始まったようです。このブログでも予習シリーズの改訂は何度か記事にしていますが、「5年下の算数」...
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夏休みと夏期講習

夏休みも始まり、各塾で夏期講習が行われています。中学受験を控えた小学6年生はもちろん、5年生、4年生も相当ハードな日々を送っていると思われます。ストレスを溜めない最近のコロナ感染の急増もあり、特に小学6年生の受験生をお持ちのご家庭は、心配な...
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「読み書きはバッチリなのに、まったく話せない」難関を突破した東大生の英語スキルが残念であるワケ

本日の記事はこちら ↓英語を勉強してきても「英語ができない」というのも、英語の能力には大きく分けて4つの能力が存在するからです。その4つの能力とは、①リーディング(読む)②ライティング(書く)③リスニング(聞く)④スピーキング(話す)――を...
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