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【東京出版】算数プラスワン問題集について(2)

前回に引き続き、「算数プラスワン問題集」がテーマです。 今回は、私見に基づく使用上の注意点です。 はじめに 算数プラスワン問題集は個人的には非常に気に入っている(かつ、我が家もお世話になった)問題集ですが、一方、取り扱いが案外難しく(期限の...
高学年向け

【東京出版】算数プラスワン問題集について(その1)

月刊誌の「中学への算数」をはじめ、中学受験算数(もちろん、中学数学や高校数学)において最高峰とも言える教材を出している東京出版から出ている「算数プラスワン問題集」。 出版から既に20年以上経過している問題集ですが、未だに根強い人気を誇ってい...
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中高一貫校と英語の教科書

ちょうど1年ほど前、中高一貫校と体系数学という記事を書きました。 意外にアクセス数があるようなので、今回は「中高一貫校と英語の教科書」という題目で記事を書きたいと思います。 中高一貫校の代表的英語教材は? NEW TREASURE(Z会) ...
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「they」は単数? 時代とともに変化する英語

毎朝楽しみに見ていたのだが、ちょっと気になるシーンがあった。65年生まれの3人目のヒロイン、川栄李奈さん演じる大月ひなたが、太平洋戦争で亡くなった祖父から受け継いだ英語辞書を使って勉強していたのだ。感慨深いシーンではあるのだが、そんな古い辞...
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方程式は役に立たない?受験算数の文章題には「もしも~だったら」が効く

本日の記事はこちら ↓ 結論から言うと、中学受験に限っては方程式を学んでもプラス面はほとんどありません。方程式を完全にマスターするには、等式の概念や負の数などを理解したあと、使いこなす練習を色々なパターンの問題で十分に行う必要があります。当...
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東大教授「入試以外の方法でも学生を集めるべき」

本日の記事はこちら ↓ そもそも、大学に若い人だけがいるとか、高校を出た人がダイレクトに入学してきて、誰も社会経験がないという状態は、異常なことで、大学としてもったいないと私は思っています。 (中略) 経営学や経済学などの社会科学は特にそう...
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「東大以外は浪人する価値が無い」高校生がそんなことを言う日本の”残念な受験の実態”

本日は、以下の記事に関連して、我々世代の大学受験と現在の大学受験の違い(大学の役割の変化を含めて)などを考えてみたいと思います。 今年の大学受験の2つの象徴的事件 今年の大学入学共通テストの日、試験会場である東京大学の前で男子高校生が3人を...
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中学受験せず公立中学で苦しんだ人たちが語る「“多様性”の中で学んだこと」

本日の記事はこちら ↓ 「社会の縮図」「多様性」 都内の公立小・中・高から有名私立大学に進学した30代女性・Aさん(メーカー勤務)は、「たしかに公立中での生活に“向き・不向き”はあるかもしれません」と指摘する。 「公立中にはそれぞれの家庭環...
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「英語嫌いな子」が急増中!小学生の親が知るべき深刻な現状

本日の記事はこちら ↓ 実は今、新たに始まった小学校の英語教育は、大きな問題になっています。 英語教育に携わる多くの方が困っていて、高校受験が主体の塾関係者も「中学の入学段階ですでに英語アレルギーになっていて、つまずいている子が多い」と口を...
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中高一貫校の「深海魚」誰もがなりうる理由と対策

本日の記事はこちら↓ 中学受験界には「深海魚」という有名な言葉があります。 中高一貫校で成績が著しく落ち込み、浮上しない生徒のことを言います。進級基準を満たさない成績不振が長く続くと、学校に保護者が呼び出され、「このままでは高校に進めない/...
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