クォーター

低学年向け

東京の子どもは「小4の壁」より「低学年の壁」! 中学受験がもたらすハード過ぎる現実とは

本日の記事はこちらです。前回に引き続き「低学年向け」の記事となります。 10歳の壁 小学生の子どもを持つ保護者が一度は耳にしたことのあるフレーズ、それが「小4の壁」です。(中略)学習内容が抽象的になり思考力が必要とされる時期であることや、自...
低学年向け

プロが警鐘「小学校低学年で入塾」させる親が子供の輝かしい未来を消すワケ

本日の記事はこちら ↓ 低学年の通塾は習い事感覚で 首都圏を中心に中学受験がヒートアップし、入塾する年齢が早まる現象が起きている。(中略)そんな現状に対し、富永さんは、低学年から塾で学ぶこと自体は悪くはないが、「焦りからくる安易な入塾は考え...
中学受験

【大学付属校の中学受験】難関進学校の逆転合格は不可能でも大学付属校ならありえる理由

本日の記事はこちらです。 付属校受験のsales pitch色が濃いですが、出来るだけ客観的にコメントしたいと思います。 付属校の入試問題は基本問題が多いのか? 実は大学付属校の入試問題には、基本的な問題が多く進学校のような難問が少ないので...
雑感

中学受験or高校受験「わが子との相性」の見極め方

本日の記事はこちら。 もちろん、それぞれいろいろな観点からのメリット・デメリットがありますが、ここではおもに「国内の難関国公立大学への進学に有利かどうか」という観点に絞って考察します。 記事中、考慮すべきポイントとして、以下の5つが挙げられ...
中学受験

中学受験 直前撤退・途中参戦の可能性が出てきたら

本日取り上げる記事はこちら ↓ 中学受験は親主導 多くの中学受験生の親子と面談をしている、教育研究家の小川大介さんは「『中学受験をやめたい』と言い出す多くは親からです」と言います。「子どもが勉強に真面目に取り組まず、家庭学習の際はいつもバト...
雑感

海外大学留学の巨大落とし穴!(3)選考基準

引き続き「海外大学留学シリーズ」です。 今回(最終回)は「米国大学の選考基準」をとりあげます。 米国大学は「入学は易しく、卒業は難しい」のか? まず初めに、「入学が易しく、卒業が難しい」ということは、一般的にもよく知られているだろう。 これ...
雑感

海外留学の巨大落とし穴!(2)ランキング

引き続きこちらの記事をとりあげます。 今日は、「ランキング」と「学部レベルでの研究の限界」です。 ランキング(序列)信仰 実際、英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤーエデュケーション(THE)」が出した「世界大学ランキング2021年版」を見る...
雑感

海外大学留学の巨大落とし穴!学校選びを誤った人の残念すぎる末路(1)

今日の記事はこちらです。 刺激的な記事タイトルには辟易しますが、留学に関して広範な内容を扱った記事なので、何回かに分けて、留学経験者である私(大学院留学ですが…)からのコメントを交えながら紹介したいと思います。 留学エージェントに任せるのは...
雑感

塾の先取り学習で学校の「授業が退屈」、できない子を「見下す態度」…親が試したい4つのこと

本日の記事はこちらです。 先取りの結果、学校の授業が退屈に… 幼児教育が盛んになり、小学校低学年のうちから塾や通信教育等で、学校の勉強の先取りをしている子どもも多いと思います。そんな「先取り教育」のデメリットとして挙げられるのが、「学校の勉...
雑感

中学受験、偏差値ではなく校風重視で選んだのに、周りから「残念」と言われて⋯⋯

本日の記事はこちらです。 「環奈がどうも元気がなくて⋯⋯。『学校で何かあったのかな?』ってすごく心配したんですが、本人は『なんでもない』って言うばかりで。これがいわゆる反抗期ってものの始まりなんでしょうか?」 このように、「なんとなく我が子...
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